問い合わせエリアのレイアウト

ここでは問い合わせエリアの存在意義と見せ方について解説します。

【問い合わせエリアの存在意義】
メインコンテンツエリアと同じ要素と考えてもよいのですが、来訪者のアクシ ョンを促すためにしっかりと存在感を出したいので、ひとつのエリアと考えてワイヤーフレームに落とし込んでください。
基本的に必要な情報は、電話番号や営業時間、定休日の掲載、問い合わせフォームへのリンクなどです。

【問い合わせエリアで参考にしたいサイト】
問い合わせエリアのデザインや見せ方で悩んだら、保険関連のWebサイトが参考になります。生命保険や医療保険、自動車保険会社で、なおかつオンラインで申し込みができるWebサイトを探してみてください。
比較サイトやアフィリエイトサイトを除外したければ、検索連動型広告をクリックすればハズレは少ないでしょう。

【よくある質問と問い合わせの連携】
問い合わせエリアに「お問い合わせ」や「ご相談」があると、確かに来訪者はアクションを起こしやすくなります。
しかし、Webサイトの中に「よくある質問」やQ&A 、FAQといったコンテンツがあるにもかかわらず、そういったコンテンツを見ずに問い合わせをしてくる来訪者もいるはず。
問い合わせや相談の件数が少なければ、大した負担にはなりませんが、大規模サイトの場合、それらがサポートチームの負担になることも考えられます。
そういった場合には、「よくある質問」などへのリンクを問い合わせエリアに配置することによって、サポートの負担を軽減することができます。

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